ペットの往診診療

ペットの往診診療 診療内容

ペットサポート ぐる~ では、ペットシッターの他、往診診療専門の動物病院を開業しています。

ぐる~の往診診療では、開業以来、犬・猫のワクチン注射、フィラリア予防及びノミ・ダニ予防などのペットの予防医療を中心に行ってきました。しかし、診療のみのご依頼が少なく有効期限内の薬剤を常備しておくことが難しいことなどから、今後はワクチンやその他診療用のお薬は、ご依頼を受けてからの受注発注とさせていただくことになりました(令和4年10月以降)。
緊急診療には対応できませんが、計画的に接種するワクチンなどの予防医療や、シニアペットの症状や痛みの緩和ケアなどはお受けできますので、早目にご相談ください。

一方で、ペットシッターご依頼時、シニアペットの投薬や皮下補液(点滴液の皮下注射による補液)など、医療行為を含むケアのご要望が増えています。
ぐる~のスタッフは獣医師で往診診療もしておりますので、注射や点滴補液などの医療行為もお受けできます。かかりつけの動物病院の指示に従って 普段はご自身で行っている医療関係のお世話(投薬や点滴補液など)を、飼い主様ご不在時に代わりに実施することが可能です。

【ペットサポートぐる~の往診診療】

往診診療は、獣医師がご自宅に伺いますので、動物病院へ行く時間が作れない方、ペットを車に乗せて動物病院に連れて行くのがたいへんな方など、飼い主様のご都合に合わせて利用いただけ、病院で待つ時間もなく、ペットが一番安心できるご自宅で診療が受けられます。
しかしながら、往診診療ではレントゲンなどできない検査も多く、手術もできません。そのため、ぐる~の往診診療では、犬・猫のワクチン注射などの予防医療や、対症療法中心の診療を行っています。
対症療法とは、病気の原因を取り除くのではなく、病気によって起きている症状(痛み、発熱、咳など)を軽減する(和らげたりなくしたりする)ための治療法です。検査で原因究明をしませんので、病気そのものやその原因を治すことはできません。目先の症状を楽にすることを目的としているため、ある意味 一時しのぎになってしまうこともあります。それでも、今苦しんでいるペットの症状を緩和したり、痛みを止めることができるため、生活の質(QOL)を向上させるためには大変効果があります。
往診診療でできることには限りがありますので、往診では対応しきれない(詳細な検査や手術が必要)と判断した場合には、設備の整った動物病院へ連れていくことを助言させていただきます。

診察の際は、飼い主様といろいろお話させていただき、ペットの様子を十分に聞かせていただきます。できるだけペットと触れ合い、安心できる雰囲気のもとで診察を行うことを心掛けます。また、専門用語を使わず、飼い主様にご理解いただきやすい形でご説明いたします。飼い主様のご意見やお気持ちに寄り添った治療方針を、飼い主様と一緒に検討させていただきます。

なお、ペットサポートぐる~では、ペットの安楽死の対応はしておりません。

爪切りや耳掃除、肛門腺しぼりなども行いますので、必要な場合はご相談ください。

往診診療の料金につきましては、料金表をご覧ください。
※ ペットシッターご依頼時、かかりつけの動物病院の指示に従って行う投薬や点滴補液などの医療行為につきましては、技術料だけいただきます。

【 往診診療のご予約とお問合せ 】

完全予約制 TEL 070-8388-9688
ご予約はお電話でお願いします。
予約受付時間 :土日祝日を除く 9:00 AM – 5:00 PM
往診診療時間 :全日 8:00 AM – 6:00 PM

ワクチンなどの薬剤はご依頼を受けてからの受注発注となりますので、早目にご相談ください。

なお、ペットシッターは藤枝市、焼津市、島田市、静岡市中心ですが、往診診療はその他の地域にも出張いたします。

お問合せはこちらから
⇒ お問合せ

⇒ ホーム
⇒ ペットの往診診療 料金表