お知らせ:いよいよ旅再開! ペットのお世話はお任せください

ペットのお留守番は ペットサポートぐる~ をご利用ください

令和3年10月1日から 国内の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が全面解除になりました。緊急事態宣言が出ていた静岡県も制限解除です。ワクチン接種率も60%を超え、政府はワクチン接種証明書か新型コロナウィルス陰性証明の提示で、11月から県境移動などの規制緩和を本格的に進める方針とのことです。10月は各自治体の制限に従うことになりますが、今まさに GoToトラベルや GoTo イートの再開が検討されています。そうです、いよいよ旅が再開できる時期が近づいてきました!

「旅行には行きたいけど、ペットのお世話をどうしよう?」という方、ペットサポートぐる~ は、お留守番するペットのお世話を喜んでお引き受けいたします。高齢や病気療養中など、配慮が必要なペットの場合も、ご相談いただければ、できることは対応いたします。是非、ぐる~ のご利用をご検討ください。

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お知らせ:新型コロナ感染者様からのお引き受け

ペットのお世話でお困りのときはご相談ください

「もし自分が新型コロナウイルスに感染してしまったら ペットのお世話はどうしたらいいんだろう?」と不安に思っている飼い主様は多いのではないでしょうか。現在流行しているデルタ株の感染力は強力で、万全に対策をしていても、いつのまにか感染してしまっていることもあるようです。新型コロナに感染すると、入院中はもちろん自宅療養中も外出できなくなります。新型コロナ感染が判明し、ペットのお世話でお困りのことがあれば、ペットサポート ぐる~にご相談ください。

〇ペットフード等の食料、ペットシーツや猫砂などの日用品は、十分な量を備蓄しておきましょう。
備蓄が足りなくなったとき、ペットサポート ぐる~では、コロナ療養中のお宅のペット用品の買い物もお引き受けいたします。その他ペット関係でお困りのことがあれば ご相談ください。

〇ペットの世話ができなくなる事態に備えて、ペットを預けるための準備をしておきましょう。
ペットサポート ぐる~はペットシッターサービスですので、ペットのお預かりはできませんが、飼い主様ご不在のご自宅に伺ってペットのお世話をさせていただくことはできます。感染者または濃厚接触者の方からのペットシッターのご依頼につきましては、個別に判断させていただきますが、できるだけお役に立ちたいと考えております。お引き受けする場合は、お宅に入る際、使い捨てのマスク、手袋、キャップ、足カバー、エプロンなどを着用してお世話させていただきます。早目のご相談をお願いします

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お知らせ:ペットの往診診療

ペットの往診診療(往診専門の動物病院) 始めました

ペットサポート ぐる~は、ペットの往診診療(往診専門の動物病院)を開始しました。(往診診療とは、獣医師がご自宅に伺ってペットの診療を行う訪問診療です。)
往診診療では できることに限りがありますので、基本的には犬・猫のワクチン注射、フィラリア予防及びノミ・ダニ予防などの予防医療を中心に行います。気になる症状がある場合は、事前にお知らせいただければ、一緒に診療もいたします。

動物病院へ連れて行く時間がない方、ペットを車に乗せて動物病院に連れて行くのがたいへんな方など、是非ご利用をご検討ください。 獣医師がご自宅に伺いますので、ペットが一番安心できる環境で診療が受けられます。

また、自宅療養している高齢ペット等の訪問診療にも対応します。定期的に伺って診察し、必要な薬を処方することも可能です。

なお、往診では対応しきれないと判断した場合には、設備の整った動物病院へ連れていくことを助言させていただきます。かかりつけの動物病院をご希望される場合には、ペットシッターとして、病院への搬送することも可能です。

これまでどおり、ペットシッターのご依頼だけでも喜んでお引き受けします。シッティング時、かかりつけの動物病院から処方された薬の投薬なども可能です。

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ペット衛生管理の豆知識:ペットのノミ対策

定期的なノミ駆除と同時に ペット住環境もきれいにしましょう!

ノミは哺乳類や鳥類に寄生する昆虫で、ペットの被毛の中に潜み、血を吸って生きています。吸血するときにペットに激しいかゆみを引き起こしますので、ペットには大きな精神的ストレスになります。大量寄生の場合は、吸血による貧血、ノミアレルギー性皮膚炎などを引き起こし、他のペットにうつしたりする恐れもあります。さらには、間接的な病害として、瓜実条虫(サナダムシ)や猫ひっかき病の原因になるバルトネラ菌を媒介したり、人間にも被害を及ぼします。このような被害を避けるためも、ペットには定期的にノミ駆除薬を投与しましょう。そして、同時に環境対策も実施しましょう。

ここでいう環境対策とはどういうことでしょうか?
ノミの成長は温度と湿度によって影響され、本来、気温が3℃以下になればノミの卵や幼虫は死んでしまいます。しかし、気温が13℃以上あればノミは繁殖が可能なため、暖かい家の中では、ノミは冬でも繁殖と寄生を繰り返すことができてしまいます。そのため、実際、真冬でもノミによる犬猫の被害がでています。
ノミは 卵→幼虫→さなぎ→成虫と成長しますが、動物に寄生しているノミ(成虫)は全体の5%に過ぎず、それ以外は未成熟のノミ(卵、幼虫、さなぎ)として環境中に生息しています。ノミの幼虫はカーペットの下やソファ、部屋の隅など、湿気が高く暗い場所を好み、食べこぼしやノミ成虫の糞などの有機物をエサにしています。
ですから、環境対策として、念入りに部屋に掃除機をかけたり、ペットの寝床やソファなどを清潔に保つことは、環境中のノミの絶対数を減らすためにとても重要です。

ペットを室内で飼っている場合にも、たまたま外に出たすきにノミが付いてしまったり、人が靴や服につけて外から持ち帰ってしまうこともありますので、ノミ対策をしておくことをお勧めします。

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ペット衛生管理の豆知識:ペットのマダニ対策

人獣共通感染症を媒介するマダニ予防は必ずやりましょう!

春は暖かく過ごしやすい季節ですが、気温が上がってくるとノミやダニが活発に活動し始めます。ノミやダニは、ペットのみならず、野生動物や人間にも吸血し、恐ろしい病気を媒介します。だからノミ・ダニ対策は必ず実施しましょう。

まずはマダニ対策です。
マダニはあらゆる環境に生息でき、ペットや人を吸血します。マダニは散歩しているペットをいつも狙っています。森や林だけでなく身近な公園や河原などもマダニの生息地帯です。草むらや茂みの多い場所では特に注意が必要です。

気温が上昇する春先には、ペットへのマダニの寄生が多く見られるようになります。特にまぶたや耳の先など、皮膚の中でも柔らかい場所に寄生して、ペットの血液を吸ってどんどん大きくなります。マダニが寄生すると、吸血により強いかゆみがでたり、貧血や皮膚病を引き起こしますが、近年特に問題視されているのは、マダニが媒介する様々な病気です。マダニから人に感染する重篤な病気には、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)、日本紅斑熱などがあり、人獣共通感染症の点からもペットのマダニ予防は非常に重要です。

マダニ予防は、月に1回、首に垂らすタイプの滴下薬タイプと、飲み薬タイプとがありますが、効果はほとんど同じですので、獣医さんと相談して、ペットに使いやすいタイプを使いましょう。ホームセンターやペットショップなどで販売されている商品もありますが、効果が不安定なことがありますので、動物病院で処方された予防薬を使うようにしましょう。

もしまだ薬を使っていない場合、散歩から帰ったら、ペットにしっかりと食いついているマダニを見つけることがあるかもしれません。でも、決して食いついているマダニを強引にむしり取ってはいけません。マダニは様々な感染症を媒介しますので、できるだけ早く除去することが重要ですが、除去に失敗してマダニのちぎれた口器が皮膚の中に残ってしまい、化膿してしまったりすることもあります。もし自分で除去できない場合には、動物病院に行って除去してもらいましょう。

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ペット衛生管理の豆知識:ワクチンの副作用

病気になるのは ワクチンアレルギーより怖いです

病気にかからないようにする、あるいはかかっても重症にならないようにするためには、ワクチン接種が有効です。でもご存じの通り、ワクチンには副作用があります。副作用が心配だから、ワクチン接種をしたくないという方もいらっしゃいますよね。でもこれは知っていますか。副作用の起こる確率は、病気になって死んでしまう確率よりずっと低いんです。狂犬病にかかればほぼ100%死亡、犬ジステンパーでは発病率25~75%、感染した動物の死亡率は 50~90%ととても高いことが知られています。一方で、ワクチン接種による副作用発生率は、症状が軽いのものも含め0.5%程度と言われています。

ワクチンの副作用のひとつであるワクチンアレルギーとは、ワクチンを打ったことにより起こる体の異常な免疫反応です。重篤な症状は打ってから1時間以内に出ることが多いですが、顔が腫れたり、全身をかゆがったり、何度も吐いたりなどは、数時間後に出ることもあります。これらのほとんどは、アレルギーを抑える注射を獣医さんに打ってもらうことで対応できますので、心配な方は午前中のワクチン接種をお勧めします(夕方に注射すると、動物病院がやっていない場合もあります)。副作用がでるかどうかの予測はできませんが、レプトスピラが入っているワクチンは副作用が出やすいと言われています。また、ミニチュアダックスフンドでの発症が多いと言われていますので、特に注意しましょう。

ですので、ワクチン接種は、体調のいい日に、接種後は安静にさせ、よく観察して様子を見守りましょう。

また、アレルギーが出たことがある子や持病のある子は、狂犬病の猶予証明書を出してもらったり、ワクチン接種をやめることもできますので、動物病院に相談しましょう。

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ペット衛生管理の豆知識:ワクチン接種時の注意点

ワクチン接種はペットの体調がいいときに

必ず行なわなくてはならない予防接種の代表が狂犬病ワクチンですが、ワクチン接種って、どういうことでしょうか。

ワクチンとは、病気の原因になる病原体を、悪さをできないように殺したり弱毒化したもので、それを体に入れる(接種する)ことにより、病原体を異物として体に認識させ、異物である病原体に反応する「抗体」を作らせることを目的としています。「抗体」を作ることができれば、その病原体が次に体に入ったとき、病原体と戦って感染させない、あるいは感染はしても症状を軽く抑えることが期待できます。つまりワクチンは、病原体に感染する前に接種する必要があるんです。感染してから打っても手遅れです。特にウイルスが病原体の病気に感染してしまった場合は、抗生物質が効かないため、ワクチンが唯一の防御手段となります。ワクチンは非常にありがたい存在なんです。

ワクチン接種時の注意点ですが、上述のとおり、ワクチン接種は体に異物(病原体)を入れることです。接種されるペットの体にも当然負担はかかりますので、ペットの様子を見て、体調の良いときに接種をしましょう。

また、ワクチン接種により副作用が出る場合もあります。副作用は、接種から1時間以内で出る場合や、半日以上後に出る場合もありますので、接種後は、いつも以上に注意してペットの様子を見守りましょう。長時間の移動、シャンプーやトリミングなど、ストレスのかかることは避けましょう。お散歩もあまり興奮させないように短時間にするとよいかもしれません。そうして、いつもと様子が違う場合には、動物病院に相談しましょう。

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ペット衛生管理の豆知識:狂犬病は人にも感染

狂犬病が絶対発生しないという保証はありません

狂犬病は、狂犬病ウイルスに感染した犬やその他の動物に咬かまれることで、人にも感染します。人が発症すると、ほぼ助かりません。アジア、南米、アフリカなどの流行地域を中心に、世界では毎年50,000人以上の人が死亡しています。日本では、1956年に人、1957年に動物での症例を最後に、狂犬病の国内発生は報告されていません。でも実は日本でも、国外で咬まれ、帰国後発症して死亡した人が4例報告されていますので、海外へ旅行する際には注意が必要です。

「狂犬病は日本ではずっと発生していないから、予防接種はもう必要ない」という方もいますが、今まで発生がなかったのに、いきなり発生してしまった国もあります。いつの間にかウイルスが国内に入り、広がってしまうなんてことは絶対避けたいものです。

日本では、毎年4月(早い地域だと3月)になると、保健所から狂犬病予防接種のお知らせが届きます。生後90日を過ぎた犬は、狂犬病予防法という法律に基づいて、毎年1回(4~6月に接種)は狂犬病予防接種を受ける義務がありますので、保健所の案内に従い、必ず接種するようにしましょう。

狂犬病の症状などはこちら

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ペット衛生管理の豆知識:春は病気の予防シーズン

行動が活発になる春に病気の予防をしましょう!

春です。春はペットたちにとっても外へ連れて行ってもらう機会が増えたりと、何かと活動的になる季節です。だから春は、狂犬病予防接種や定期的なワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防など、病気の予防シーズンでもあります。

ペットがずっと健康に過ごしていけるように、定期的な予防接種や予防薬の投与をしましょう。

次回からは、狂犬病、フィラリア、ノミ・ダニの対策をしないと、かわいいペットがどんな危険にさらされるか、少しずつ説明していきますね。

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ペット衛生管理の豆知識:災害時の備え

災害時を見据えて普段から備えましょう!

東日本大震災から10年。犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りします。

さて、静岡にも大きな地震が起きると言われ続けていますが、本当に災害時の備えは大切です。災害は、ある日突然襲ってきます。人だけでなく、多くのペットたちも犠牲となってしまいます。命は助かっても、被災した飼い主の生活上の理由から、ペットと別れなければならない場合もでてきます。そんな悲しいことにならないように、できることから備えていきたいですね。

避難所での生活のためには、ペットをキャリーバックやケージに慣らしておくこと、人や他の動物にむやみに吠えたりしないようにすること、決められた場所で排泄ができること、などが必要となってきます。そのことは、実はペット自身のストレス軽減にもつながります。

また、避難所や動物救護施設では、ストレスでペットの免疫力が低下することが想定されることから、普段から予防接種やノミなどの外部寄生虫の駆除などを行っておくことも重要です。

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